20代で介護職へ転職する場合の履歴書の書き方について解説

20代で介護職へ転職する場合の履歴書の書き方について解説

介護職に限らず転職をする時に、一番悩むのが履歴書の書き方と言う人は少なくありません。

 

どのように書けば良いのか、さらにどのように書けば転職先が好印象に感じ取ってもらえるのか等、試行錯誤しながら何度も書き直している人も多いのではないでしょうか?

 

ここでは20代での介護職への転職における、履歴書の書き方やポイントについて解説していきます。

 

履歴書は丁寧に心をこめて書く

当たり前のことですが、乱雑に書いては好印象どころか、転職先の相手を不愉快にさせてしまい、履歴書自体を見た時点で雇ってもらえない可能性があります。

 

そのため、たとえもともと字が苦手で汚い人であったとしても、一文字一文字丁寧に心をこめて書くことが重要となります。

 

もともとの字が汚かったとしても、丁寧に書いてあれば相手にはきちんと書いた人の気持ちが伝わるので、一呼吸を置きゆっくりと真剣に書くことが重要です。

 

また、書く内容もわからないことをそのままにして書いてしまうと、どうしても乱雑さが出てしまうため、わからないことは調べてから書くことをお勧めします。

 

例えば、今までの経歴を書く際に詳細な年月日がわからなかった場合でも、きちんと調べて違う用紙に書き、正しいことを確認し、それから履歴書に記載する等、書く前にしっかりとした下調べが重要となります。

 

経歴に嘘は書かない

20代での転職の場合は、特に経歴が少ないことや前職の働いていた期間が少なく、記載すること自体がデメリットと感じ、記載しないでおこうと思う人も少なくありません。

 

しかし、たとえ1日しか働いていなかったとしても、働いていたことには代わりがなく、またそこで働いて学んだこともないわけではありません。

 

さらに、その職場を辞めた理由が人間関係だとしたら、それを隠して面接を受けることによって、新しい職場において同じことが起こったとき、また辞めてしまう可能性があります。

 

人間関係で辞めたとしたら、面接を受ける人にとって、どのような人間関係であれば辛く働き続けることが難しいのかという事を、面接先の人が知ることで働く際の注意点や、その職場での立ち位置など考慮してくれることもあります。

 

そのため、自分を知ると言うことからも、また、相手に自分のことを知ってもらうと言うことからも、どうしてその職場を一日で辞めてしまったのか、と言うことをしっかり伝えられることが重要となります。

 

新しい職場では、成功させたい、自己実現したい、変わりたいと思うからこそ、転職を考えているということを、またそのような自分自身を正確に転職先に伝えられることが重要となります。

 

自分に合った形式の履歴書を使用する

履歴書の内容として、自己PRがあります。また得意科目や、苦手科目などを書く欄がある履歴書もあります。その中で、何をどのように書こうか悩み、何を書いていいのかわからなくなり、支離滅裂なことを書いてしまうことも少なくありません。

 

履歴書には、様々な種類のものがあり、インターネットでダウンロードできるものもありますし、ホームセンターなどで売っているものなどもあります。その中でも、特に簡易的な履歴書を探すことも、一つの方法としてあります。

 

自分が書きやすい内容が書かれている履歴書を探し、それに記載することで支離滅裂なことを記載するのではなく、きちんとした形での自己アピールをすることもできます。

 

履歴書は、すべての空欄を埋めることが重要とされており、空欄があるとやはり見栄えも良くありません。そのため、もし手持ちの履歴書が書きづらいのであれば、再度違う履歴書を探し記載することも重要です。

 

履歴書は、自分と新しい会社とを結ぶ、初めの一歩となります。そのため、その履歴書でいかに好印象を与え、採用してもらえるかと言うことが重要となります。

 

しかし、履歴書で経歴をごまかしたり、嘘をついて就職をしても何の得にもならず、返って自身が働きづらい環境を作ってしまう可能性があります。

 

そのため、いかに自己アピールができ、なおかつ虚偽ではない履歴書を作成するかと言うことが重要となります。

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