サービス付き高齢者向け住宅への転職における面接や履歴書の志望動機・自己PR

サービス付き高齢者向け住宅への転職における面接や履歴書の志望動機・自己PR

サービス付き高齢者向け住宅は有料老人ホームに比べて設置がしやすいという点から、最近増加してきている住宅であり、多くの高齢者が住んでおり人気があります。

 

またそれに伴って施設で働く職員も増えています。

 

ここでは、介護職としてサービス付き高齢者向け住宅に転職・就職する場合のポイントを紹介していきます。

 

サービス付き高齢者向け住宅の面接を受けるときの注意点

サービス付き高齢者向け住宅の特徴としては、元気な方が他の施設と比べても数が多いので、職員の対応力(接遇面)が必要になります。

 

しっかりとしている人を対象としているので、その分職員の対応もきちんとしないとクレームに繋がりやすいのです。

 

もちろん特養などでも接遇面はしっかりとしないといけませんが、接遇に対してのクレームはサービス付き高齢者向け住宅の方が圧倒的に多いです。

 

面接ではその辺りをしっかりと意識して行うようにしましょう。

 

電話連絡から始まり、実際の面接、挨拶、受け答えはできるだけ丁寧に対応するように心がけましょう。これは施設見学を行う際も同様です。

 

面接官からしてみれば、面接官との対応=高齢者との対応になりますので注意しましょう。

 

サービス付き高齢者向け住宅の履歴書での志望動機

履歴書には志望動機を書く欄がありますが、サービス付き高齢者向け住宅の場合はどのようにし書けば良いのでしょうか?

 

まず、サービス付き高齢者住宅の特徴としては

 

  • 元気な高齢者が多い
  • 介護保険外のサービスがある
  • 外部サービスを利用している高齢者が多い
  • 定期巡回などがあるが、高齢者との関わりは少ない
  • イベントやレクリエーションが多い

 

こういったことが挙げられます。

 

そのため「元気な高齢者を対応するのが楽しく、自分に合っていると思いました」や「介護保険では出来ない部分について学んでいきたいと思いました」や「イベントやレクリエーションが好きで応募しました」

 

などというような志望動機が最適かと思われます。

 

また、サービス付き高齢者向け住宅は、その施設によって対応は様々であり、場所によっては職員を常時配置しており介護をしている、特養や有料と変わらない対応をしているといったところもありますので、事前に自分が受ける施設の特徴などをパンフレットやインターネットなどで確認をしておくようにしましょう。

 

サービス付き高齢者向け住宅の自己PRのポイント

自己PRは転職をする際には最も大切な部分になります。自分をきちんとアピールして面接を通過するようにしましょう。

 

どんな自己PRが良いのかポイントを紹介していきます。

 

サービス付き高齢者向け住宅は高齢者と関わることが、特養などと比べても非常に少ないです。

 

そのため、関わりが少ない中で高齢者の変化などを察知して対応をしていかないといけません。

 

いつもより食事量が少ない、いつもよりもしんどそう、いつもより顔色が悪いなど「いつもより」という気づきが大切になります。

 

観察力をアピールすると面接官は信頼感を持ってもらえます。「以前の職場では高齢者の変化を常に観察して小さな変化を見逃さないように対応していました」などというように自己PRをすると良いかと思われます。

 

また、介護保険でできること、出来ないことなどはサービス付き高齢者住宅では特に気をつかわないといけない部分です。特に要支援者の場合は自治体によっても対応が違いますので、しっかりと理解しているという自己PRが良いです。

 

「介護保険内でできることはもちろんですが、介護保険ではできないことでも自費などでしっかりと対応をしていきたいと思います」などというように、ある程度介護保険のことについては理解していますというアピールが良いです。

 

自己PRはその施設が求めている人物像を自分なりに予想をして行うようにしましょう。

 

無料の介護転職サイトを利用して面接・履歴書対策

サービス付き高齢者向け住宅への転職を考えている人は、介護専門の転職サイトを利用してみましょう。

 

面接対策から履歴書の書き方まで、その人に合わせたアドバイスを受けることができます。

 

また、最適の求人をコンサルタントに紹介してもらうこともできるので、ハローワークや一般の転職サイトより、希望の転職・就職先を効率よく見つけることができます。

 

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